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  <title>君の唄</title>
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  <description>オリジナル小説、日常生活についてなど。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 21 Feb 2010 17:09:24 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>お久しぶりです。</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
アクセス解析を見たら、まだ来てくださっている方がいてとてもびっくりしました。<br />
<br />
大学生になってから、少し、自分の生活が忙しくなってきて、<br />
ブログをほったらかしにしてしまっていました。<br />
本当にすみません。<br />
<br />
突然ですが、きっと人生で最後になるであろう、<br />
天才てれびくんに出演しているてれび戦士の皆様を主人公に書いた小説を、<br />
以前（本当にかなり昔です）書かせていただいたことのある、<br />
某大型掲示板（２ちゃんじゃないですよ）にて、もう１度書かせていただきました。<br />
大分、小説の書き方も変わりましたし、名前も「SHUSHU」というHNを使っていますが、私です（笑）<br />
「わすれもの」というタイトルですので、もし、興味のある方がいらっしゃったらぜひ、ご覧ください＾＾<br />
<br />
<br />
さて、こちらのブログのほうですが、<br />
新しいブログをただいま開設中です。<br />
２月中には新しくブログを開設して、こちらでお知らせしようと思っています。<br />
もし、また仲良くしてくださるという方がいらっしゃれば、<br />
またよろしくお願いします＊<br />
<br />
それでは。<br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82_19</link>
    <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:09:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>僕は天使　０．物語のはじまり</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span>「じゃあね、ユキ」<br />
「ばいばーい」<br />
にこやかに友人に手を振る私は、いつから偽りなのだろう。<br />
今ではそんな疑問すら、愚問だ。<br />
<br />
中学から女子校育ちの私は女の嫌な部分を腐るほど見てきた。<br />
女の修羅場は恐い。<br />
女の本気は恐い。</span></div>
<div>女の素顔は恐い。</div>
<div>女の裏は恐い。<span><br />
女子校で学んだことは、これくらいだ。<br />
<br />
イジメなんて日常茶飯事。<br />
慣れっていうのはスゴイもので、もうみんな、<br />
少々の嫌がらせでは動じなくなった。<br />
誰かの彼氏を誰かが奪っただの、奪い返しただの、<br />
くだらない恋愛話に幸せで甘い話など、ひとつもない。<br />
にこにこした愛らしい笑顔の裏で、<br />
何を感じ、何を考えているのか、みんな予測不可能だ。<br />
<br />
「ただいま」<br />
「おかえり」<br />
「あ、いたの？」<br />
「あら、いちゃ悪い？」<br />
「別に」<br />
キャリアウーマンな母との会話といえばこの程度。<br />
コミュニケーションなんて、何年とっていないだろう。<br />
それでも、母のことは嫌いでなかった。<br />
嫌いになる理由がなかったし、<br />
自分のために働く母を嫌うことはできなかった。<br />
<br />
「ご飯、作るけど食べて行く？」<br />
「すぐに出るからいらないわ。</span></div>
<div>　あ、なんならおにぎり作ってちょうだい。梅干し入りね」<span><br />
仕事の資料を一時的に取りに来ただけらしく、<br />
希望どおりに作った梅干しのおにぎりを持って、<br />
母は慌ただしく家を出て行った。<br />
<br />
これからも毎日、同じように時間は過ぎるのだと思った。<br />
毎日が仮面舞踏会の学校で適当に勉強して、<br />
母のいない食卓を１人で囲む。<br />
それならいっそ、終わってしまって構わなかった。<br />
そう、確かにこの時まで、私はそう思っていたのだ。</span></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>終ってしまえばいいと思っていたのだ。</div>
<div>今日も。<span><br />
未来も。<br />
世界も。<br />
宇宙も。<br />
人生も。</span></div>
<div>死にたいわけじゃないし、大した悲しみを味わったこともない。</div>
<div>それでも、感じる虚無感。</div>
<div>どうしてだろう。</div>
<div>いつだって、寂しい心の理由を、私は知らなかった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>部屋に戻ると、窓が開きっぱなしになっていた。</div>
<div>さっき着替えに戻ったときは、閉まっていたはずなのに、おかしい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ひらりと揺れる、お気に入りのチェック柄のカーテン。</div>
<div>小さく吹く、心地よい夏風。</div>
<div>ムシムシとした部屋に冷房をつけて、パタンと閉めた窓。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>振り返ると、白い服を身にまとった同い年ぐらいの男の子が、<br />
私の目の前に立っていた。</div>
<div>ああ、きっと幻覚なんだと思って一度目を閉じて、もう一度ゆっくり開いても、</div>
<div>ひらりと舞った白い羽が、より一層輝いて見えるだけだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
私が語るべき物語の始まりは、きっと、この瞬間だったんだ。]]>
    </description>
    <category>長編小説</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:47:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>僕は天使　予告</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center">全てが終わってしまえばいいと思っていた。<span><br />
<br />
</span></div>
<div style="text-align: left">「誰？　警察呼ぶわよ」<br />
「僕はトキト。職業は天使。ユキを助けに来たんだよ」<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: center"><span>目の前に現れたのは、トキトと名乗る天使と。<br />
<br />
</span></div>
<div style="text-align: right">「アンタと私、&hellip;&hellip;どこかで会ったことある？」<br />
「なめとんのか。俺とおまえは初対面じゃ、あほ」<span><br />
</span></div>
<div style="text-align: center"><br />
リョウという名の関西弁の死神。<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: left">――ユキ、僕を信じて？</div>
<div style="text-align: right"><span>真実って、なんやと思う？――<br />
</span></div>
<div style="text-align: center"><span><br />
アンタ達の目的って一体何なのよ<br />
<br />
</span></div>
<div style="text-align: left">――そんなの決まってる</div>
<div style="text-align: right"><span>そんなん決まってるやろ――<br />
<br />
</span></div>
<div style="text-align: center">「ユキの命を守ること」</div>
<div style="text-align: center">「おまえの命を奪うこと」</div>
<div style="text-align: center"><span><br />
あなたは、自分のことを嘘吐きだと言ったね。<br />
でも、あなたの嘘に穢れなんて、なかったんだ。<span><br />
</span>私を救ってくれたのはあなたでした。<br />
</span></div>]]>
    </description>
    <category>長編小説</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:26:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お久しぶりです。</title>
    <description>
    <![CDATA[長い間放置していて申し訳ございませんでした。<br />
私生活が落ち着きましたので、また、更新を再開させていただきます＾＾<br />
また、この夏の間に長編小説を書きたいな、なんて思っています。<br />
そのため、短編小説の更新頻度が減るかと思いますが、<br />
ご理解いただければ幸いです。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:24:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>こんにちは。</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
久しぶりの更新になってしまってごめんなさい＞＜<br />
７月は学校の試験ラッシュでして；；<br />
８月の頭まで、あまり更新できそうにないんです（汗）<br />
コメントはもう少し落ちついてから、改めてご返信しますね！<br />
<br />
最近、暑さが増してきました。<br />
皆さん、熱中症などには十分お気をつけくださいね。<br />
<br />
では。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 04:47:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>男の性</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>晴れてた朝。</div>
<div>曇ったお昼。</div>
<div>雨降る夕方。</div>
<div>―――<span>さて、どうしたものか。</span></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「あ、さてはおまえ、傘忘れただろ？」</div>
<div>「&hellip;&hellip;入れろよ」</div>
<div>「嫌だよ。何が悲しくて男二人で相合傘しなきゃなんねーんだ」</div>
<div>それもそうだ。</div>
<div>俺が納得したところで、友人は俺にじゃあな、と手を振り帰ってしまった。</div>
<div>目の前にある机の上には、</div>
<div>まだ２枚ほど白紙のまま残っている補講のプリント。</div>
<div>アイツ、補講組の癖に頭いいじゃねえか。</div>
<div>と自分の頭の悪さは肯定しない俺は、なんて格好悪いんだろう。</div>
<div>いや、分かっちゃいるけどね。</div>
<div>認めたくないのが、男の性。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>まあ、プリント２枚終わらせているうちに、雨も止むかもしれないしと、</div>
<div>淡い期待をしつつやっとの思いで終わらせたプリント。</div>
<div>窓の外を見れば、既に薄暗い空。</div>
<div>そして、止む気配などまったく見せず、</div>
<div>むしろ激しくなった気がする雨。</div>
<div>そんなことだろうと思ったよ。</div>
<div>俺、運悪りぃもん。</div>
<div>「セーンセ、傘貸してくれない？　俺、今日持ってくんの忘れてさ」</div>
<div>補講のプリントを職員室に提出したついでに、</div>
<div>今度は結構期待して担当教師に問いかけるが、</div>
<div>ああ&hellip;、と苦笑を浮かべる教師に嫌な予感がする。</div>
<div>「悪いなあ。</div>
<div>　さっき、生徒会で貸している最後の一本、渡しちゃってないんだよ」</div>
<div>全く申し訳なさそうに聞こえない謝罪と共に返ってきた返事。</div>
<div>じゃあ、センセの傘を貸してよ、</div>
<div>といえばまた補講のプリントを追加されそうなのでやめておいた。</div>
<div>ホントに今日は運悪りぃな。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>職員室でそんな会話を広げているうちにも、雨の勢いは増す一方で。</div>
<div>仕方なくダッシュで外に出ようとしたときだった。</div>
<div>「あれ？　傘ないの？」</div>
<div>多分、隣のクラスで同じように補講を受けていたのだと思われる、</div>
<div>去年同じクラスだった女子。</div>
<div>実は、あいつにコッソリ片思いしているなんて、</div>
<div>笑えない冗談みたいだが、事実だ。</div>
<div>「あ、うん。忘れてさ」</div>
<div>「わあ、災難だったね。一緒に入れてあげよっか？」</div>
<div>「マジ！？」</div>
<div>食いつくさ。</div>
<div>そりゃあ、食いつくさ。</div>
<div>考えてみろよ。</div>
<div>クラスが変わってしまってから、ほとんどの親交のなかったあいつからの、</div>
<div>まさかの相合傘のお申し込み。</div>
<div>ここであいつの傘に入らなければ、男が廃る。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&hellip;&hellip;って言ってあげたいところなんだけどさ」</div>
<div>あはは、と苦笑いするあいつの手には学生鞄のみ。</div>
<div>うーん、俺の死角にあるのだろうか？</div>
<div>―――どこにも傘が見当たらない。</div>
<div>「&hellip;私も忘れちゃってさ。どうせだから、一緒にダッシュしよ？」</div>
<div>一人で濡れるの恥ずかしいじゃん、と笑うあいつ。</div>
<div>一瞬ガクンとうなだれたフリをして、</div>
<div>しゃーねーな、なんて言ってみせる俺だけど、</div>
<div>心臓音の速さはとっくにアレグロを越している。</div>
<div>やっぱ今日は運が良いらしい。</div>
<div>ダッシュだろうが、のんびりだろうが、</div>
<div>雨だろうが、雪だろうが、君とならば喜んでダッシュしよう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>足が遅いあいつの手を、ぎゅっと握って引っ張ってやる俺は、</div>
<div>ちょっと格好いいと信じたい男の性。<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&times;<br />
『帰り道でバッタリ』ネタ第二段！笑<br />
以下、コメント返信です。</div><br /><a href="http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%80%A7" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>短編小説</category>
    <link>http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%80%A7</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 11:55:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ドラマチックなシチュエーションを君と</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>おっかしいーな、なんて声が隣の席から聞こえてきた。</div>
<div>あなたは顔をしかめて、黒の大きな鞄の中をゴソゴソとかき回している。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最初の席替え、隣の席になったあなた。</div>
<div>担任の方針上、半年に１回しか席替えをしない私のクラスで、</div>
<div>席替えっていうのは、結構大きなイベントで。</div>
<div>最初は、初めて一緒のクラスになる子だし、話しづらかったけれど、</div>
<div>そのうち、少しずつ話すようになって、どんどん仲良くなっていって。</div>
<div>いつの間にか好きになっていた、だなんて、漫画みたいな恋愛だけど、</div>
<div>私ってば漫画みたいに美少女じゃないから困っちゃうのよね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「どうかしたの？」</div>
<div>ドキドキする鼓動、うるさすぎて、あなたに聞こえたりしないかな。</div>
<div>「世界史の教科書、持ってきたハズなんだけど見当たらなくてさ」</div>
<div>「机の中とかは？」</div>
<div>「探した」</div>
<div>「ロッカーとか」</div>
<div>「そこも探した」</div>
<div>うーん、困ったな、なんて膨れるあなたが可愛くて。</div>
<div>でも、一緒に見ればいいじゃない、なんて言う勇気もない私。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&hellip;&hellip;確か、３組も、今日世界史の授業なかったっけ？」</div>
<div>「お、マジ？」</div>
<div>「多分ね」</div>
<div>「借りてくるか」</div>
<div>あーあ。</div>
<div>せっかく『１つの教科書を２人で見る』なんていう、</div>
<div>最高にドラマチックなシチュエーションが訪れそうだったのに。</div>
<div>自分からそのチャンスを逃すなんて、私ってホントにお馬鹿だわ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>席を立ったあなたに気づかれないように、そっと溜息を吐くと、</div>
<div>あなたは急に動きを止めた。</div>
<div>「&hellip;っていうかさ、おまえの教科書、一緒に見るとか、ダメなわけ？」</div>
<div>溜息に気づかれたのかと焦っていた私をよそに、</div>
<div>サラリとあなたの口から紡がれた言葉たち。</div>
<div>「&hellip;&hellip;ダメ、じゃないけど」</div>
<div>「じゃあ、一緒に見せてよ。３組まで行くの面倒だし」</div>
<div>平常心！　平常心！　平常心！</div>
<div>と心の中で唱える私の隣に、座りなおしたあなた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえ、それが本当に３組に行くのが面倒だからだったとしても、</div>
<div>今の私にとっては、どんな愛の言葉よりドラマチックな言葉で。</div>
<div>ああ、また好きになってしまったじゃない。</div>
<div>もう、あと戻りできないところまで、来ちゃったじゃない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>―――今日の世界史の授業は、眠れないわね！</div>
<div>だって、胸の高鳴りが激しすぎるんだもの。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「っていうか、最初から俺は、</div>
<div>　おまえに教科書見せて欲しかったんだけど、おまえも結構鈍感だよな」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>授業終わりに、黒の大きな鞄から、</div>
<div>世界史の教科書をチラリと見せたあなたに、</div>
私が思いを伝える日はそう、遠くない。<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&times;<br />
以下、コメント返信です。<br /><a href="http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E5%90%9B%E3%81%A8" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>短編小説</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 13:32:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヒミツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>「ふふ」</div>
<div>「何笑ってんの？」</div>
<div>「別にー」</div>
<div>「何だよ、気になるじゃん。言えって」</div>
<div>「ヒミツだもーん」</div>
<div>「あれ？　隠し事はナシってこの間決めなかったっけ？」</div>
<div>「そうだっけー？」</div>
<div>「そうだよ」</div>
<div>「やましいことじゃないもの」</div>
<div>「なら言えよ」</div>
<div>「ヤーダ」</div>
<div>「ほら、吐けって。吐いたほうが楽になるぜ」</div>
<div>「吐かなくっても楽だからいいのー」</div>
<div>「あー、可愛くないヤツ」</div>
<div>「可愛くないのは、今更はじまったことじゃないでしょ？」</div>
<div>「そっか。そうだったな」</div>
<div>「ちょっと、否定してよ」</div>
<div>「絶対無理」</div>
<div>「うわー、傷ついた！　彼女に対してとは思えない台詞ね」</div>
<div>「おまえに言われたくないっつーの」</div>
<div>「もうちょっと優しくしてくれてもいいじゃない」</div>
<div>「おまえが、何で笑ってたのか、言ったらちょっとは優しくしてやるよ」</div>
<div>「まだ言ってんの？　しつこい男は嫌われるわよ」</div>
<div>「あれ？　知らなかった？　俺、超しつこい男だよ」</div>
<div>「そんな自慢気に言わないでよ」</div>
<div>「っつーことで、教えろ」</div>
<div>「ヤーダー」</div>
<div>「おまえも相当頑固だな」</div>
<div>「うるさいわよ」</div>
<div>「ホントに何考えてたんだよ」<span><br />
「言えないわよ。今が幸せすぎて思わずにやけただなんて、</span></div>
<div>　恥ずかしすぎて絶対言えないわよ！」</div>
<div>「いや、今言ったけど」</div>
<div>「何聞いてんのよ！　ばーか、ばーか！　もう知らないもーん！」</div>
<div>「おまえ何歳だよ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>―――可愛すぎだろ、愛らしい、おまえ。</div>]]>
    </description>
    <category>会話</category>
    <link>http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%84</link>
    <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 13:10:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>強制バトン</title>
    <description>
    <![CDATA[友人のブログで見てしまったので（笑）<br />
面白そうなのでやってみました＾＾<br />
<br />
・見た人は今すぐやる！　　　&nbsp;<br />
<br />
01）フルネーム<br />
シュラです。<br />
<br />
02）生年月日<br />
６月２７日生まれですよー。<br />
もうすぐ誕生日♪&nbsp;<br />
<br />
03）血液型<br />
変わり者のAB型です。<br />
<br />
04）住んでる所<br />
大阪☆<br />
<br />
05）名前の由来<br />
大好きな本の登場人物から。<br />
<br />
06）身長<br />
165センチ。ちょっと高めですね。<br />
<br />
07）体重<br />
言えないほど重いです（涙<br />
<br />
08）今何処にいる？<br />
おうちの自分のお部屋です＾＾<br />
<br />
09）今一番近くに誰が居る？<br />
多分、親かと&hellip;（笑）<br />
<br />
10）今どんな服？<br />
お風呂上りなのでパジャマです。<br />
<br />
11）今何食べたい？<br />
んー&hellip;チョコプリンとかｖ<br />
<br />
12）今何飲みたい？<br />
カルピス飲みたいなぁ&hellip;。<br />
<br />
13）今周りを見回して何がある？<br />
とりあえず目の前にパソコンが（笑）<br />
あとは、携帯とかベッドとか机とか&hellip;？<br />
<br />
14）今一番目に付いたものは？<br />
やりかけのレポート用紙です（笑）<br />
<br />
15）今一番誰に会いたい？<br />
えー&hellip;じゃあ、一応、彼氏サンということでｖ&nbsp;<br />
<br />
16）今一番歌いたい曲は？<br />
気分的にはaikoちゃんの「シアワセ」です。<br />
<br />
17）今頭の中で思い浮かんだ言葉、セリフは？<br />
えー&hellip;じゃあaikoちゃんの「シアワセ」より<br />
「ついていくわ　眠ろう」<br />
<br />
18）今の体調は？<br />
超健康ですよー☆&nbsp;<br />
<br />
19）今の気持ちは？<br />
シアワセです♪<br />
<br />
20）もし死ぬ前に一言言えるなら何を言いますか？<br />
今まで、出会ったすべての人へ「ありがとう」を。<br />
<br />
21）これだけは譲れないこだわりを一つ<br />
目玉焼きは塩コショウ派です！笑<br />
<br />
22）もし今願いが一つ叶うとしたら何がしたい？<br />
一生、笑顔で生きていきたいですね。<br />
<br />
23）再放送して欲しいドラマはありますか？<br />
綾瀬はるかさん主演の「ホタルのヒカリ」、大好きでした＾＾＊<br />
<br />
24）絵は何処から描きますか？<br />
まず絵を描くことがめったにないのですが&hellip;（笑）<br />
まあ、ベタに顔からですかね。<br />
<br />
25）これから何をしますか？<br />
明日の用意をして寝ます！<br />
<br />
26）依存しているものはありますか？<br />
チョコレートですねー。<br />
１日１個は食べないとイライラします（笑）<br />
<br />
27）何か&hellip;愛でも愚痴でも夢でも良いので叫んでくれますか？<br />
絶対シアワセになってやるー！&nbsp;<br />
<br />
28）あなたにとっての愛は何ですか？<br />
支え。<br />
自分が誰かに支えてもらえば、それは、自分が愛されている証拠だと思うし、<br />
自分が支えてあげたい、と思う人を、自分は愛してるんだと思います。<br />
それに、自分が愛されているのだと思えることこそが、自分の支えになるのだとも。<br />
<br />
29）目の前でドラえもんが歩いています。何をしますか？<br />
とりあえず、握手して、一緒に写真撮りたいです（笑）<br />
<br />
30）次に回す人は？<br />
興味のある方はどなたでもご自由にどうぞ＾＾]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 15:17:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syuranouta.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マイ・フェア・レディ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>薄暗い部屋の中、君はひとりぼっちで泣いていたね。</div>
<div>「私、汚れてるわ」</div>
<div>「どこが？」</div>
<div>「だって、こんなにも醜い」</div>
<div>あなたも私がキライだわって、また泣いていたね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>君の穢れなど、僕の穢れに比べれば、どうってことない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「君は醜くなんてないさ」</div>
<div>「みんな最初はそう言うの」</div>
<div>ねえ、どうか僕を『みんな』なんていう小さな枠に入れないで。</div>
<div>僕は『みんな』と違うんだ。</div>
<div>―――根拠のない自己主張とは、醜態の代名詞のようだ。</div>
<div>「こんな私、生きている価値も意味もないわ。</div>
<div>　生まれてしまったことが、間違いだったのよ」</div>
<div>そんなに綺麗な瞳で言われたら、それが正になってしまいそうで。</div>
<div>それほど君は、綺麗なのだよと、伝えてあげたくて。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「いいかい、良く聞いて。</div>
<div>　もともと人は、生きる価値も意味もない、みっともない生き物なんだよ。</div>
<div>　君だけが特別汚くなんてないし、君だけが醜いわけじゃない。</div>
<div>　そういう動物なんだ。だから、汚れた君を誰も咎めやしないさ。</div>
<div>　君みたいな綺麗な人が生まれたことが間違いならば、</div>
<div>　僕が生まれたことは、神様が他の人類へ与えた天罰にしか思えないね」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生まれてしまって、ごめんなさい。</div>
<div>生きてしまって、ごめんなさい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「ねえ、大丈夫。あなたのほうが、私よりも、ずっとずっと綺麗だから」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>騙してしまって、ごめんなさい。</div>
<div>嘘でかためて、ごめんなさい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それでも僕は、死ぬことができない、愚かな動物です。</div>
（それでも僕は、笑います、生きます、君の隣にいるために）<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&times;<br />
こちらでは初シリアスですねー。<br />
以下、コメント返信です。<br /><a href="http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>短編小説</category>
    <link>http://syuranouta.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3</link>
    <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 13:37:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syuranouta.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>

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